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【草莽安城】
活動分会:安城市自治基本条例の
ありかたを考える市民の会

「安城市自治基本条例に関するアンケート」は終了しました

小冊子「自治基本条例に騙されるな」プレゼント実施中!!【詳細】

晴夫

Author:晴夫


活動方針【詳細】
一、安城市自治基本条例の廃止を含めた見直しを求める活動を進めます。
二、安城市自治基本条例による安城市および市住民への悪影響や被害を防ぎ・減らすための活動を進めます。
三、地域の問題に関心をもち、町内会活動など身近な地域の活動に参加して健全な地域社会の維持と活性化に協力し、地域の声を行政や市議会に届ける一助となる活動を進めます。

当会の活動や安城市自治基本条例に関する皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
また、当会の活動方針に賛同し、共に活動して下さる方がおられましたら、是非ご連絡ください。
あなたの賛同できる部分だけの活動でも構いませんし、空いた時間を利用しての少しの活動でも大歓迎です。
皆様のご意見・ご協力が市政を変える力になります。お気軽にご参加ください。
連絡先:このブログのコメント欄・下部メールフォームにメッセージを入力していただくか、
受付担当:事務局(林)
Eメール:nipponbare527@gmail.com
電話:090-2896-2845
までお願いします。

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動画と自民党パンフレット紹介
晴夫です。
動画を紹介するばかりでまともな記事も書けませんが……




自治基本条例の問題性・危険性を紹介する比較的みじかめの動画。と、いっても35分間くらいありますが

「憲法違反である」
「地方自治体の社会主義化、社会主義者のコミューンに変質させる条例である」
「少数の反日左翼主義者により自治体が乗っ取られる」
「あいまいで広すぎる『市民』の定義と『地方政治への市民参加』の美名の下に行われる、市長や市議会の無力化」

といった、自治基本条例の問題点が、その歴史的成り立ちとともに解説されています。
特に、今後何度もふれることになるかと思いますが、自治基本条例における『市民』の定義は無茶苦茶です。




「安城市自治基本条例」では、第3条の(1)に、『市民』は以下のように定義されています。

第3条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。
(1)市民 市内に住む者、市内で働く者又は学ぶ者及び市内で事業又は活動を行う者(法人その他の団体を含みます。)をいいます。


つまり、安城市に住んでいなくても、外国人でも子供でも、企業や政治団体や宗教団体でも、犯罪組織や反社会的組織であっても、およそ安城市内に入ったことのある個人や団体であれば、
『市民』であり(活動期間の定めもありません)、これらの『市民』が、

『市民参加』として市の施策の企画立案、実施及び評価の各過程に市民が主体的にかかわり、行動する【安城市自治基本条例第3条(3)】のですから、本気でこんなことをやれば、市の政治や市民の生活が大混乱することは容易に想像できるのです。

まず、
いったい『市民』は何人いるのですか?とても数え切れませんし、確かめられないですよね?
なにしろ、条例における『市民』の定義に従えば、安城市内を走っている車やバスや電車や新幹線に乗っている人たちですら全員、『市民』なんですから。会議をしようにも集まる場所すらないですし、意見を聞こうにも連絡先すら分らない。人数の把握もできないのにどうやって事前の周知活動や意見の聞き取りやまとめにかかる人手や予算の準備をするというのでしょうか? それに、いったい何人の『市民』に意見を聞けば、「適正」といえるのでしょうか?総数も分らないのに。

そして、それだけの数の(実数が分らないのですが)『市民』が、主体的に市のやることに関わって、ひとりひとり言いたいことを言い出せば、意見がまとまるはずがありませんよね? 
この条例に従えば、生徒も教師も同格の『市民』ですし、消費者も小売業者も『市民』です。生徒と教師とでは望むルールは違うでしょうし、モノの売り手と買い手が望むことも当然違うでしょう。皆が自分の望みを、お互いに直接いいだせば、絶対に収拾がつくはずありません。
まともな判断力をもった「普通のひとびと」は、このような混乱状態に嫌気がさして、『市民参加』から離れてしまうことでしょう。普通の人には仕事だってありますしね。

もし、そのような混乱状態が収まるとしたら、その方法はただひとつ、『独裁』です。
多数の「普通のひとびと」ではなく、市の政治の中枢を握った少数の(おそらく、条例制定を主導したであろう)グループによる独裁支配。彼らの主張が全ての法規条例に優先する統制社会を安城市につくり上げること。「自治基本条例」のめざすところは、要するにそういうことなのです。

私たちは、安城市自治基本条例の廃止を求めて活動を行っています。


(追記)
動画の中で、高崎経済大学の八木秀次教授がおっしゃっている、『自民党のプロジェクトチーム』が作成したパンフレットが、自民党のホームページに掲載されています。
自由民主党ホームページ内、「政策パンフレット」https://www.jimin.jp/policy/pamphlet/ 
上から10~11個目くらいに、チョット待て!!”自治基本条例”~つくるべきかどうか、もう一度考えよう~というPDFファイルがあります。

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自治基本条例とは | 00:17:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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