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【草莽安城】
活動分会:安城市自治基本条例の
ありかたを考える市民の会

「安城市自治基本条例に関するアンケート」は終了しました

小冊子「自治基本条例に騙されるな」プレゼント実施中!!【詳細】

晴夫

Author:晴夫


活動方針【詳細】
一、安城市自治基本条例の廃止を含めた見直しを求める活動を進めます。
二、安城市自治基本条例による安城市および市住民への悪影響や被害を防ぎ・減らすための活動を進めます。
三、地域の問題に関心をもち、町内会活動など身近な地域の活動に参加して健全な地域社会の維持と活性化に協力し、地域の声を行政や市議会に届ける一助となる活動を進めます。

当会の活動や安城市自治基本条例に関する皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
また、当会の活動方針に賛同し、共に活動して下さる方がおられましたら、是非ご連絡ください。
あなたの賛同できる部分だけの活動でも構いませんし、空いた時間を利用しての少しの活動でも大歓迎です。
皆様のご意見・ご協力が市政を変える力になります。お気軽にご参加ください。
連絡先:このブログのコメント欄・下部メールフォームにメッセージを入力していただくか、
受付担当:事務局(林)
Eメール:nipponbare527@gmail.com
電話:090-2896-2845
までお願いします。

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安城市で多文化共生セミナー開催(3/8)
晴夫です。

安城市の市報、「広報あんじょう」最新号によりますと、来月3月8日(日)に「多文化共生セミナー」が開催されるということです。
広報あんじょう→http://bit.ly/1e5ZWSF (PDFファイル:右ページ上段真ん中の記事です)
【多文化共生セミナー】
3/8(土)10:00~12:00、安城市民会館2F講座室
参加申し込みは2/5~安城市市民協働課:電話0566-71-2218
氏名のみで電話申し込み可(市外在住者・外国人も参加可)

・・・先日まで募集していた「多文化共生プラン(案)」のパブリックコメントの結果が公表されていないのに、多文化共生を進めるつもり? と思い、安城市市民協働課へ問合せました。




以下、私と協働課とのやりとりの内容です。

晴夫(以下、晴):この、多文化共生セミナーについてお聞きしたいのですが。
協働課窓口(以下、協):はい
晴:これは、先日(1/17)まで意見を募集していた、「多文化共生プラン」によってやる、ということですか?
協:いえ、今回はあくまで、多文化共生とはこういうようなものですよという一般的なことを、講師を招いてお話をしてもらう講座です。
晴:でも、この講師の方は、多文化共生プラン策定委員会の委員長さんですよね?
協:あ、そうですね、はい。
晴:セミナーは、協働課さん主催でやるんでしょう?
協:はい、そうです。
晴:講師にはお金も出るんですよね。
協:そうですね、講演をしてもらうわけですから。
晴:でも、多文化共生の一般的な話という内容で。あくまで安城市のプランとは別のものだと。
協:そうです。多文化共生という言葉が市民にあまりなじみが無いので、市民全体に話してもらうということで。
晴:先日まで募集していた、多文化共生プランの意見募集の結果は、いつ頃でるんですか?
協:3/15分の広報に掲載する予定です。ホームページでも公表する予定です。
晴:じゃあ、このセミナー(3/8)よりも後ってことですよね?
協:残念ながら、そうなります。
晴:多文化共生プランについて意見募集をしたのですから、その結果を公表した上で、協働課さんの考えも市民に公表してから、セミナーなどやるというのが順番じゃないですか?
協:うーん、そうなんですが、こちらの事務的な処理で、今回このようになっています。申し訳ありません。
晴:そうですか。このセミナーへの参加の希望は、電話で良いのですか? 住所・電話番号は必要ですか?
協:電話でのお申し込みで、氏名だけで大丈夫です。
晴:本人が電話しないとダメですか? 代理の者でも良いですか?
協:原則は本人ですが、代理の方でも大丈夫です。
晴:分かりました。どうもありがとうございます。

・・・以上です。

市民協働課の説明としては、

○多文化共生ということについて市民にあまりなじみがないので、広く知ってもらうためのセミナーである。

○あくまで多文化共生という考え方の一般的な内容についての講座で、「安城市多文化共生プラン」の展開ではない。

ということです。

でもまあ、それなら、

△多文化共生について市民になじみが無い状態でパブリックコメントを募集したり、多文化共生プランというものを作成したり実行したりしようとするのは、あまりに時期尚早なのではないか? それに、パブコメをとったあとで、「なじみがないから」啓発のためのセミナーを行うというのも順番がデタラメ過ぎるのではないか?

△今回のセミナーの講師は、愛知淑徳大学の小島祥美准教授で、この方は多文化共生プラン策定委員会の委員長でもあり、要するに市のプランを主導してきた側の人で、こういう人を使ってセミナーをやるというのは、安城市としてパブコメの結果がどうであっても、多文化共生プランを強引に推進するつもりなのでは?と勘ぐられてもしょうがないのでは?

△そもそも、多文化共生プランの策定委員会にしてもセミナーにしても、主導的立場の人には多文化共生に肯定的な人選を当たり前のようにしているが、多文化共生に慎重・反対の立場の学識経験者や有識者も入れないと、議論が一方的になるのではないか? 教授センセイに真っ向から反論できる「市民」などいるのだろうか?

といった疑問を言うべきだったのですが、私の力不足で全くのツッコミ不足でした・・・申し訳ありません。精進して次回はもっと頑張ります。

とりあえず、セミナーには参加申し込みをしました。マジで氏名を言うだけです。本人かどうか、安城市の住民かどうか、日本人か外国人かという確認は一切ありませんでした。

以上、晴夫でした。
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