■プロフィール

【草莽安城】
活動分会:安城市自治基本条例の
ありかたを考える市民の会

「安城市自治基本条例に関するアンケート」は終了しました

小冊子「自治基本条例に騙されるな」プレゼント実施中!!【詳細】

晴夫

Author:晴夫


活動方針【詳細】
一、安城市自治基本条例の廃止を含めた見直しを求める活動を進めます。
二、安城市自治基本条例による安城市および市住民への悪影響や被害を防ぎ・減らすための活動を進めます。
三、地域の問題に関心をもち、町内会活動など身近な地域の活動に参加して健全な地域社会の維持と活性化に協力し、地域の声を行政や市議会に届ける一助となる活動を進めます。

当会の活動や安城市自治基本条例に関する皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
また、当会の活動方針に賛同し、共に活動して下さる方がおられましたら、是非ご連絡ください。
あなたの賛同できる部分だけの活動でも構いませんし、空いた時間を利用しての少しの活動でも大歓迎です。
皆様のご意見・ご協力が市政を変える力になります。お気軽にご参加ください。
連絡先:このブログのコメント欄・下部メールフォームにメッセージを入力していただくか、
受付担当:事務局(林)
Eメール:nipponbare527@gmail.com
電話:090-2896-2845
までお願いします。

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■訪問者数

■カテゴリ
■最新記事
■リンク
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
安城市議会基本条例策定特別委員会
晴夫です。

自治基本条例に並ぶであろう問題条例・危険条例である、安城市議会基本条例を策定するための特別委員会が、今週金曜日(4月25日)に開かれるということで、安城市議会議員30名の内ただ一人、この条例の問題点を認識して条例の内容に反対し、修正を求めて孤軍奮闘しておられる白山松美議員が、自らのブログで悲鳴にも近い訴えをしております。

議会基本条例策定 特別委員会から帰りました…。2/19版→
http://sirasan.exblog.jp/22096165/
議会基本条例策定 特別委員会から帰りました…。3/14版→
http://sirasan.exblog.jp/22262693/
どなたか安城市議会を救ってください!→
http://sirasan.exblog.jp/22488846/

市議会議員が、議会でなく外に向かって、「議会を救ってください!」などと訴えるのはよくせきのこと、はっきり言って異常事態でしょう。
いったい、議会基本条例策定特別委員会で何が起きているのか?
安城市議会の議事録検索システム→
http://www.gijiroku.jp/gikai/c_anjou/index.html
から、この特別委員会における白山議員の発言を中心に拾ってみました。




平成25年2月 議会基本条例策定特別委員会

~前略~
○委員長(松浦満康) 
 はい、ありがとうございました。
 ただいまの説明について御意見、御質問等ある方ございましたら、どうぞ。そちらもよかったら、どうぞ。よろしいですか。
 質問がないということは、これでいってよろしいということだというふうに解釈をしても……、というか解釈をさせていただきますが、よろしいですか。御異議ございませんか。白山委員。


◆委員(白山松美) 
 市民の意見を聞いてという、市民の意向に沿ってとかいうんでなし、意見を十分に反映してとか、市民、市民というのが非常によく出てくるんですが、市民とは誰のことを言っておられるのかと。いや、これは実はですね、私が、いかに日ごろ適当でいいかげんで勉強もせずに適当な人間か、本当に暴露するようなものなんですが、きのうの夕方これ気づいたんですね。本当に、いかにいいかげんなやつか本当によくわかるんですが、きのうも、議会基本条例と安城市の自治基本条例というやつですか、とかを見ていましてね、この市民とは何ぞやなんです。この定義がなくして市民という言葉を使うのは極めて危険ではないのかなと、私は思うんですが、いかがでしょう。それで、なぜかというとですね、この市民の定義が書いてある部分が、ものがあるんですね。それが、安城市の自治基本条例なんですよ。これを見たときに、これを認めた議会、私もいなかったですが、そのときは。これは、正気かなと思うぐらいちょっと衝撃でした。市民の定義をはっきりされないと非常にまずいんではないかなと思います。

○委員長(松浦満康) 
 しばらく委員会を中断します、休憩します。
          (休憩 午前10時15分)

~後略~

平成25年3月 議会基本条例策定特別委員会
~前略~
○委員長(松浦満康) 
 休憩中の委員会を再開します。
          (再開 午前10時26分)

○委員長(松浦満康) 深津委員。


◆(深津忠男) 
 今、いろんな話の中で、私どもがやはり1、2が基本であって、3、4は削除してもいいんではないかということを思います。

○委員長(松浦満康) 
 ほかに。白山委員。


◆(白山松美) 
 何度も言います。市民がおかしいです。1、2を基本にするとされるならば。市民って誰のことを言っておられるのかを皆さんわかっておられて言っておられるのかと申し上げたいと思います。

○委員長(松浦満康) 
 意見としてお聞きしておきます。
 ほかによろしいでしょうか。

○委員長(松浦満康) 
 休憩します。
          (休憩 午前10時26分)

○委員長(松浦満康) 
 休憩中の委員会を再開します。
          (再開 午前10時27分)

○委員長(松浦満康) 
 ほかによろしいですか。
 それで、今、御提案ありました第5章の討論の拡大について、3項、4項を削ってはどうかということでありますけれども、これについて御異議ありますか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)

○委員長(松浦満康) 
 御異議なしと認めます。よって、そのようにさせていただきます。
 それでは、第11条、第5章ですね、第11条の3、4項は削るということで条例のほうに記載をさせていただきます。ありがとうございました。
 それでは、続きまして、議会運営委員会、議会改革検討委員会に関する規定について議題とさせていただきます。
 これについては、記載をしていくと、規定をしていくということで決まっておりますけれども、規定の仕方、条文等に関して全く何も決まっていないということでありますので、これについて、皆さんのお考えと言いますか、御意見いただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
 条文作成について、何か御意見ございますか。白山委員。


◆(白山松美) 
 こういった条文ですけれども、やはり、再三言い続けていますけれども、市民全体の代表としてみたいな文章が入っていますけれども、代表ではないということを、憲法をよく御覧になっていただきたい。前文にも載っていませんし、条文の中にも評議員が代表ということは一言も入っておりません。憲法違反のことを書いていいとは思いません、条例で。

○委員長(松浦満康) 
 白山委員に申し上げます。その件に関しましては、もう再三再四何度も申し上げています。
 休憩します。
          (休憩 午前10時30分)

~後略~

平成25年9月 議会基本条例策定特別委員会
~前略~
◆(白山松美) 
 先ほどの件ですけども、内容というものに対してこれをちょっと読ませていただいたんですが、冒頭からこれ間違いをされておられるので、また、これ全部もちろん見る時間もないから見てはおりませんが、附則の部分ですね。「市政は市民の直接選挙によって選ばれた議員で構成される議会と……」云々とあるんですが、これは憲法では「市民」という言葉を使っておりませんし、憲法では「住民が選挙する」となっております。市民が選挙するという意味は、例えば安城市の自治基本条例の市民の定義からして、あり得ない言葉です。冒頭に、まずは一つだけ御指摘しておきたいと思います。
 以上でございます。

○委員長(深津忠男) 議事課長。

◎議事課長(野畑伸) 
 きょうは問題提起というか、素案をお示しをさせていただいて、各会派でまた練っていただいてということでお願いをしたいと思いますので、会派の中でまた意見を議論していただいて、次回に出していただければというふうに思います。
 先ほどの刈谷市を入れてというものですね。またつくらせていただきますけど、2日ぐらいちょっと時間をいただきまして、ちょっと時間ください。
 できましたら25日過ぎにファクスをさせていただきたいと思いますので、ちょっとファクス見にくくなるかもしれませんけど、すみませんが、よろしくお願いします。

~後略~

平成25年11月 議会基本条例策定特別委員会
~前略~
◆(白山松美) 
 これは本当に、私個人的としか今のところは言いようがないんですけれども、皆様にも本当に伏してお願いしたいことがある。それは何かというと、議会基本条例を扱う上において私が再三言っている自治基本条例というのがあります。これをぜひ皆さん、認識を持っていただきたい。私はこの自治基本条例改正、できるならば廃止というのを希望しておるんですが、この上にのっとった議会基本条例であるならば、私は先ほど申し上げたように、頭から賛成できませんということです。これは、自治基本条例というのは皆さん、本当にしっかり読んでいただきたい。我々議会人を否定するような文章です。議会人としてこれを許していいのかと。ぜひ皆さん、関心を持っていただき、もし白山、お前そこまで言うなら一遍説明しろというなら幾らでも説明させていただきます。ぜひお願いしたい。
 まあ自民党の話ではあるんですが、ああいうパンフレットをつくるほどの問題であるということも認識していだければありがたいかなと。伏してお願いしたい。ぜひぜひ関心を持っていただきたい。
 以上、お願いいたします。


○委員長(深津忠男) 
 その他、どうか、いいですか。
 では、これで議会基本条例策定特別委員会を閉会します。
          (閉会 午前10時56分)


平成26年2月 議会基本条例策定特別委員会
~前略~
○委員長(深津忠男) 
 説明は終わりましたが、御意見、御質問等ありましたらお願いします。白山委員


◆(白山松美) 
 この議論に入る前に、これ関係することでもあるんですが、委員長にちょっとお伺いしたいと思います。

○委員長(深津忠男) 
 はい。白山委員。


◆(白山松美) 
 委員長、この条例の作成を進めるに当たり、市民という者は誰のことをおっしゃってみえるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

○委員長(深津忠男) 
 これは全員の、白山委員以外の方で、全て市民ということでもう統一してもいいのではないかという皆さん方の意見を尊重しております。白山委員。


◆(白山松美) 
 今おっしゃったのは、ちょっとはっきりさせておきたいんですが、自治基本条例にある市民の定義、要するに外国人も市外の住民も全部含めた者を対象にしているという答えでよろしいわけですか。

○委員長(深津忠男) 
 
もう、皆さんの解釈は一切そうです。白山委員。

◆(白山松美) 
 この条例自体間違いがいっぱいありますし、先ほども、とある人と話はしていたのですが、やっぱり人によってこの「市民」の解釈は違うんですね。

○委員長(深津忠男) 
 いいですか、これは全て委員会の委員のメンバーで決定したことですから、私どうのこうのという話ではありません。白山委員。


◆(白山松美) 
 我々は、いつか議会を去る人間です。今後の後世の議員さんのためにも、第5条の第2項を見てください、今のを前提とした場合に、市民の定義を。議会制民主主義を破壊するような条例を我々はつくってよろしいんでしょうか。
 それと、我々は市民の負託は受けておりません。これは過ちです。私は見るにたえません。
 以上でございます。

○委員長(深津忠男) 副委員長。

◆副委員長(二村守) 
 今、白山委員の意見ですけれども、もう市民とは決着がついてるはずなんですよね。解釈の違いというのはあなた1人だけのことであって、もうこれ決着済んでいますので、もうぶり返す必要はないと思うんですけれども。このまま進めていただきたいと思います。

○委員長(深津忠男) 
 そのような副委員長の意見ですが、いかがですか。
          (「同感です」と呼ぶ者あり)

○委員長(深津忠男) 
 よろしいですか。
          (「だめです、こんな」と呼ぶ者あり)

○委員長(深津忠男) 
 では、次に進みます。
 今、どの案を採用するかにつきましては、採決をとって決定したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(深津忠男) 
 はい、わかりました。異議なしの声がありますので、順番に採決をしていきます。
 初めに、議会報告会の開催に関する規定、第5条第5項について採決します。
 先ほど事務局のほうから説明がありましたが、案1から3のことでありますが、案1は規定をしない、案2は従来案を修正、案3は従来案どおりということでございますが、採否をとりたいと思いますので、お願いいたします。
 まず案1、規定をしないについて同意の方、挙手をお願いします。
          (賛成者挙手)

○委員長(深津忠男) 
 はい、わかりました。
 反対の方。
          (反対者挙手)

○委員長(深津忠男) 
 はい。じゃ、
白山委員は棄権ですか。

◆(白山松美) 
 はい。

○委員長(深津忠男) 
 それでは、採決の結果は、異議なしの多数でございますので、このように異議なしということで進めてまいります。
 次に、第8条ですが、議決事件に関する規定について採決します。
 まず、議決事件として条例で規定する中身について採決します。先ほどの説明にありましたように、案1、要は参考条例として新潟市の(1)から(3)にしてもという話と、それから主立った計画も規定するというお話がございました。それから、また3ページ、案3は2号を「実施計画に関すること」とするという3案が出ております。
 これも説明がございましたが、案1の参考事例の(1)の基本構想及び基本計画の策定、変更または廃止については、表現は自治基本条例に整合するように見直していくということでの提案も含んでよろしくお願いしたいと思います。はい、どうぞ。

~中略~
○委員長(深津忠男) 
 はい、わかりました。
 説明は終わりました。御意見、御質問等あったらお願いします。白山委員。


◆(白山松美) 
 少しお伺いします。
 前文のところからですけれども、上から2行目ですけれども、市民の負託に応える責務を有しております。我々30人の議員の中で、市民の負託を受けた議員が誰か1人でもおられるでしょうか。まず1点。それ、お答え願いたいと思います。

○委員長(深津忠男) 
 暫時休憩いたします。
          (休憩 午後1時53分)

○委員長(深津忠男) 
 では、再開いたします。
          (再開 午後2時00分)

~中略~
○委員長(深津忠男) 
 では、くどいですけれども、そういうことで、前文、正副委員長から事務局案に対しての前文と運用方法、今、永田委員からも話が出ておりましたが、そういうふうな運用方法の検討につきましては、また各会派で練っていただきまして、まとめていただきたいと思います。
 次に、その他としまして皆さんから何かありましたらお願いします。白山委員。


◆(白山松美) 
 先ほど事務局の説明に1つ目と言って、2つ目はしてなかったんで、ちょっと申し述べておきたいと思います。
 外国人や市外の方たちも含めた市民を定義するならば、先ほど私申し上げましたように、第5条第2項、これは完全に議会制民主主義の破壊の条文であります。この条文を削除されることをお願いしたいと思います。

○委員長(深津忠男) 
 それもあわせて、意見を今回、また後で言いますけれども、出してください。
 事務局から何かありますか。
          (「特にございません」と呼ぶ者あり)

○委員長(深津忠男) 
 ないですか。
 では、その他についてはこれで終わります。
 次回の委員会の開催につきましては、日程調整をしたいと思いますが、委員会をしばらく休憩をします。
          (休憩 午後2時05分)

~後略~




・・・このように、白山議員は、議会基本条例における根本的な問題として、安城市の議員や議会を「自治基本条例に定める『市民』の負託を受けた」存在であると定義している部分を特に問題であると指摘して意見を述べています。
 
 白山議員のこの指摘は至極まっとうな指摘です。

 憲法、地方自治法そして最高裁判決によって、地方における参政権を有し、議員を選ぶのは『日本国民たる住民』であると定められています。
 ですから、議会基本条例において、自治基本条例でいうところの『市民』、つまり、市外在住者や外国人までをも含めたいわば『条例市民』が、安城市の議員や議会に直接的な影響力をもち、安城市の議員や議会に負託を与えうる存在であると独自に定義していることは、憲法や地方自治法の規定を明確に逸脱しているのです。白山議員の指摘しているこの問題は、自治基本条例と憲法、地方自治法を確認すれば一目瞭然、解釈の違いなど起こりようの無いくらいに自明なことなのです。
 
 しかし、先に引用した議事録にあるように、白山議員がこの問題を指摘するたびに、
 「もう決まったこと。」
 「解釈を問題にしているのあなただけ」
 「あなたを除く議員30人中29人は、『市民』の負託を受けている」

などと、全く回答にならない受け答えをされ、または、「休憩」として話を切られてしまい、要するに議論も討論もされていない、させてもらえないという状況なのです。よほど、都合の悪いことが、この特別委員会のメンバーや市議会にあるのではないか?と勘ぐってしまいます。

無題17
http://www.city.anjo.aichi.jp/shisei/gikai/bleu/iinkai.html) 


 「負託」というのは、要するに私たち安城市の有権者が、自分の代わりに安城市の議員に市の政治をやってもらうこと、自分のもっている市政に対する権利や責任を議員へお預けすることです。
 当然、有権者がもっている権利や責任は、日本国と、自分の住んでいる県・市町村の政治に対することに限られています。ですから、私たち有権者は日本以外の国の選挙には投票できませんし、自分の住んでいない県や市町村の選挙にも投票できません。
 つまり、市町村に限って言っても、私たちが市政に対する権利や責任の『負託』を与えられるのは、自分が「住民」である市町村の議員さんに限られるのです。そして、『負託』の根源、いわば市議会議員のもつ権利の源泉を確認するための実務として、選挙による投票が行なわれているのです。
 
 ところが、議会基本条例では、『条例市民』である市外在住者や外国人から、安城市の議員や議会が『負託』を受けていると定めようというのです。前述したようにこれは憲法や国法を逸脱していますが、では一体、そのような『条例市民』である市外在住者や外国人からの『負託』が行われた根拠は何ですか?、どのような実務を行って、安城市の議員に『条例市民』からの負託が負わされたのですか? 市外や外国で安城市議への投票なんかしてませんよね? 賄賂ですか? 利権ですか? 談合ですか? というのが、白山議員の指摘の意味するところなのです。

 白山議員は、安城市議会に残された、たった一人の良心、議会制民主主義を守る最後の砦として立派に戦っておられます。私はひとりの安城市住民として、本当に感謝していますし、このような孤軍奮闘を続けられる白山議員を尊敬せざるを得ません。

 このような状況下、私に一体、何ができるのか? 我が身の非才非力に絶望してしまいますが、嘆いている場合でもありません。できることをやるしかないということです。 例えば、このように心ある皆さんに現状をお知らせすることです。

 4月25日金曜日、安城市議会基本条例策定特別委員会は午前9時より開催されます。
傍聴も可ということですので、心ある安城市住民の方、お時間のある方、是非、白山先生のお力になっていただければと思います。
 
 安城市の議員や議会が、安城市に在住・納税していない者の影響を強く受けるようになるということは、安城市の有権者・納税者を軽んじ、その信頼を裏切り、その権利を制限ないしは侵害することです。
 このような条例がなぜできてしまうのか? 白山議員以外の議員はなぜ条例に反対しないのか? 是非ともお近くの市議会議員さん、お知り合いの市議会議員さんに疑問をぶつけて欲しいと思いますし、それに答えられない議員には次の選挙で投票しないというのが、私たち有権者のいわば責任であり良識であると私は思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

 安城市議会基本条例と議員倫理条例は、現在策定作業中の条例です。声を挙げるのに決して手遅れということはありません。

 また、まだ自治基本条例が制定されていない市町村にお住まいの皆様には、安城市議会のこの無残な言論圧殺状態を御記憶していただき、お住まいの市町村がこのような惨状にならないために、自治基本条例の制定を防ぎ、日本の議会制民主主義を、お守り下さるよう祈念いたします。

以上、晴夫でした。

関連記事
自治基本条例とは | 00:50:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-04-25 金 23:37:40 | | [編集]
非公開コメント様
コメントありがとうございます。
PTAや町内会といった、身近な住民同士の連帯によって成り立ち、地域の課題を住民自身で解決していく姿が、あるべき「共助」なのだと私は思います。

そのような昔ながらの地域の連帯が薄れている現在ですが、だからといって、自治基本条例による市民参加のような、住民や市のもっている自治の権利を押さえつけ、あるいは超越する権力を生み出しかねないような危なっかしい条例が、現在の安城市に必要だとは私は全く思いません。

ですから、PTAのような、あるいは行き詰まりをみせている地域活動が、妙な権力化をすることなく、良き役割を担うべくどのように変化していくのか?
PTAのその変化は、教師や保護者だけでなく、安城市役所や住民全体がどのようにして良き地域社会をつくっていくのか?という市の将来そのものに意義のある選択肢を与えるものだと思います。
あなたのような人がいるのだから、きっと良い方向に変わる。と、私は思います。今後ともよろしくおねがいします。
2014-04-26 土 22:00:18 | URL | 晴夫 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。