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【草莽安城】
活動分会:安城市自治基本条例の
ありかたを考える市民の会

「安城市自治基本条例に関するアンケート」は終了しました

小冊子「自治基本条例に騙されるな」プレゼント実施中!!【詳細】

晴夫

Author:晴夫


活動方針【詳細】
一、安城市自治基本条例の廃止を含めた見直しを求める活動を進めます。
二、安城市自治基本条例による安城市および市住民への悪影響や被害を防ぎ・減らすための活動を進めます。
三、地域の問題に関心をもち、町内会活動など身近な地域の活動に参加して健全な地域社会の維持と活性化に協力し、地域の声を行政や市議会に届ける一助となる活動を進めます。

当会の活動や安城市自治基本条例に関する皆様のご意見・ご感想をお寄せください。
また、当会の活動方針に賛同し、共に活動して下さる方がおられましたら、是非ご連絡ください。
あなたの賛同できる部分だけの活動でも構いませんし、空いた時間を利用しての少しの活動でも大歓迎です。
皆様のご意見・ご協力が市政を変える力になります。お気軽にご参加ください。
連絡先:このブログのコメント欄・下部メールフォームにメッセージを入力していただくか、
受付担当:事務局(林)
Eメール:nipponbare527@gmail.com
電話:090-2896-2845
までお願いします。

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安城市議会議員 白山まつみ さん
晴夫です。

 私たちが廃止を求めて活動している『安城市自治基本条例』ですが、実は、安城市議会30名の議員さんの中でたったひとりだけ、この条例の問題性と危険性を指摘して条例の存続に反対している議員さんがいます。
その議員さんのお名前は、「白山 松美(しらやま まつみ)」さんといいます。



 
 白山議員は市議会において自治基本条例の改正(または廃止)の提案を続けられていると同時に、ご自身のブログ・フェイスブック上でも、私たち市民へ向けて安城市自治基本条例の問題を訴え続けておられます。

2013/4/13:安城市自治基本条例は大問題!
2013/4/18:facebookと安城市自治基本条例
2013/11/01:安城市住民の皆様へ… 私は訴えたい!
2013/11/04:安城市住民の皆様へ・・・ 私は訴えたい!【第2弾】
2013/11/06:安城市住民の皆様へ・・・ 精根つきました…(@.@;)

 しかしながら、市議会の無理解と無関心の壁は厚くまさに四面楚歌、白山議員の孤軍奮闘が実を結ぶ情勢では現在のところありません。

自治基本条例の問題と、我がまち安城市における白山議員の存在を知り、
私は思いました・・・


「白山議員は他でもない、安城市住民のためにひとりで戦っておられる。」
「このまま、安城市18万市民のうちの誰一人として声をあげず、行動もせず、白山議員を見殺しにしてしまったら、自治基本条例の毒に殺されるまでもなく、安城市における代議制民主主義は死んでしまう。」
「そもそも、自治基本条例の如き、日本の国体・政体を破壊する条例が制定されてしまったのも、白山議員に孤軍奮闘を強いてしまったのも、私自身の地域社会への無関心と怠慢とが原因なのだ」
「日本における代議制民主主義は、明治以来の先人達が営々努力の末に築き上げ、守ってきた知恵の結晶、日本政治の宝であり、これが振るわない状況であるというのならば、守りながら振起させることが現在を生きる私の務めなのではないか?」

・・・・・義を見てせざるは勇無きなり。私は自治基本条例が制定されてしまった安城市の現状と、白山議員が孤軍奮闘せざるを得ない状況に、守るべき「義」を見ました。あとは行動し、私自身が「勇」であること。
これが、私が安城市自治基本条例の廃止を求める活動を始めた理由です。

 私は一介のサラリーマンであり、法律や地方自治の専門家でも学識者でもありません。市民活動のようなこともこれまでにしたこともなければ、町内会や消防団や地元市会議員などとの交流も希薄で、要するに自分の住んでいる地域に無関心な人間でした。
 そんな人間が、条例の廃止活動などやってどうしようというのか?そんな思いも私の中にありました。
 しかし、だからといって現状を見過ごし、白山議員の戦いを見て見ぬ振りをすることが、私にはどうしてもできませんでした。それに、私のような『地域社会への無関心』こそが、町内会や市議会といった地域と住民とをつなぐ伝統的な在り方を破壊する、『自治基本条例』というバケモノを生み出した大きな原因でもあるのです。
 
 ならば、自治基本条例の廃止を求める活動を起こし、それを続けるとともに、私自身が地域社会にどのような貢献ができるのかを模索し、実現していくこと。それが、私のこれまでの無関心と怠惰とを反省し、地域住民としての責任を果たすことにつながるのではと考えたのです。 

 無論、私たちの力は大きなものではありませんから、自治基本条例の廃止を求める活動が成るか成らないかと問われれば、これはなかなか先行き厳しいだろうと答えざるを得ません。自分の時間や金銭など、消耗することや失う物も小さくないはずです。

 しかし、ここで何もしなければ、自治基本条例の毒は安城市という身体のすみずみにまで回ってしまい、本当に取り返しのつかないことになりかねないのです。まずは自治基本条例の問題と危険をみなさまに知ってもらうことを念頭に、活動を進めていきたいと考えています。

私たちは、安城市自治基本条例の廃止を求めて活動を行っています。

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活動報告・お知らせ | 10:28:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-04-12 土 13:00:10 | | [編集]
非公開コメント様
コメントありがとうございます。
議員を選ぶのは結局は有権者ですから、議員の質は有権者の質、議員に国家観や現状への危機感が乏しいのは有権者がそうだからということは動かしがたい事実だと思いますし、我々が猛省しなければならないところだと思っています。

平和な日常、あたりまえの暮らしは、実は誰かが必死にそれを守ってくれているから、私たちはそれを享受することができている。
その日本のあたりまえが今、社会全体の危機感・警戒感の欠如によって脅かされようとしているのです。

今後、普通の方たち、普通の有権者の皆様に危機感と警戒感をもってもらうためにどのような活動をすべきかが課題です。
ぞうぞまた、御意見をいただければ嬉しいです。
2014-04-12 土 21:07:58 | URL | 晴夫 [編集]
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